オーのドラゴンボール日記

ドラゴンボールヒーローズとか、レジェンズとか、ドッカンバトルとか。

ドラゴンボールレジェンズ レジェンズライジング(超2悟飯)ガチャ結果

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f:id:Ohsan:20180915015110p:image(割引単発)
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出るまで回せば爆死など起こりえないのです(割引石全部買っても出なかったら流石に考えていたでしょうが…)。

 

 

 

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混血サイヤ人パーティの大枠は決まりました。

育成もブーストもまったく追いついていませんが、実戦投入が楽しみです。

5属性のSPが揃ってるのがいいですね。

ドラゴンボールと私(後編)

次にドラゴンボール熱が再燃したのは、大学4年、就活が終わってからのことでした。

 

就活が終わり、卒業までのモラトリアムが続きます。そこで、小学生の頃にハマっていたドラゴンボールの原作を全巻まとめ買いすることにしました。

 

前編でボロクソに言っていたフリーザ編が実は面白いと認識したのはこの時です。特にナメック星での駆け引きは、他の編と違い力が全てではない奥深さがありましたね。ストーリーとしては全盛期だと思います。

 

ここでドラゴンボール熱が再燃した私は、ヤフオクにて「ドラゴンボール データカードダスZ1・Z2コンプセット」なる出品を発見し、あっさりと1万円ぐらいで落札できました。

最初はこれを眺めているだけで「当時このカード欲しかったなあ」とか「このカード持ってたけど交換して後悔したんだよなあ」等、思い出に浸るだけで満足していましたが、徐々に「最近のカードはどうなってるのか」という好奇心と、手に入れたいという物欲が湧いてきました。

ここから私のドラゴンボールヒーローズが始まります。

 

最初は低レートで強いと言われているカードを集め、今のドラゴンボールはこんな感じなんだ、といった程度に済ませるつもりでした。

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↑代表例

 

しかし、私の物欲はそこで収まらず、次は必須カードを買い漁ります。

低レートカードを集めるうちにドラゴンボールヒーローズのゲームそのものにも興味を持ちました。形から入るタイプの私は必須カードを揃えてから参入したかったのです。f:id:Ohsan:20180913010205j:image

↑代表例

8000円、6000円ぐらいだったので今よりは安く買えました。

 

そして、私を本格的にコレクターへの道へ誘う出来事が起こりました。

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H2-16 孫悟飯:少年期です。

ヤフオクにて約5万円で落札され、話題になったのは記憶に新しいところです。

その時期にカードショップに行ったところ、このカードが2980円で売られていました。ほとんど目立たない白かけが1箇所あるのみで、他に傷や白かけは見当たりません。

ヤフオク等に出品してもよかったのですが、素晴らしいイラストなので1枚は持っておこうと思い、手元に置くことにしました。現在もコレクションの目玉です。

ここから、ドラゴンボールヒーローズのカードを実用性よりイラストや希少性を重視して購入し、コレクションとすることを始めました。このブログでは、コレクションの紹介も行います。

 

ドラゴンボールレジェンズもそれなりにやってます。

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そこそこ課金していますが、「限界を超えたサイヤ人」あたりからどうもガチャ運が悪いです。打撃サイヤ人パーティをメインに使っています。今回のレジェンズライジングで超2悟飯が手に入れば混血サイヤ人も使ってみたいところです。

 

以上、ドラゴンボールに関わる私のこれまでについて綴りました。

ドラゴンボールと私(前編)

 

第一回の記事では、私がドラゴンボールとどう関わってきたかについて綴ります。

 

まず私が初めてドラゴンボールという作品に触れたのは、「ドラゴンボールZ データカードダス」でした。当時小学生の私はムシキングにハマっていましたが、ドラゴンボールの派手な演出やキャラのかっこよさに惹かれてあっさりと鞍替えしたのを覚えています。

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初期の私のエースカードです。

ステータスの高さに大興奮していました。

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初めてのキラカードです。

どんな効果だったかはもう覚えていませんが、ぶっちゃけハズレだった気がします。

 

しばらくプレイするうちに、原作を読みたくなったので完全版の31巻を購入しました。f:id:Ohsan:20180912191114j:image

31巻を選んだ理由は私のエースである魔人ブウが表紙だったからに他なりません。

そして、今現在でもドラゴンボール最高の名場面だと思っているこのコマに出会います。

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当時はベジータというキャラクターをまったく理解していませんでしたが、とても悲しくて泣いてしまいました。トランクスに感情移入していたのかな。

 

そんなこんなでドラゴンボールに魅力を感じた私は、少ないお小遣いでなんとか多くのことを知りたいと考えます。その結論がこれです。

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この本には、ストーリーインデックスという話のあらすじをまとめてくれているページがあり、人造人間編〜魔人ブウ編の流れを掴むことができます。

本来は少年編〜フリーザ編をまとめたLANDMARKを先に買うべきだったのでしょうが、データカードダスプレイヤーの私は少年悟空よりも大人悟空のストーリーについて知りたかったため、表紙でこちらを選びました。

これが今読んでもなかなか面白い。キャラやバトルの人気投票の他にも、人造人間〜セル編の時空ごとの時系列の整理や鳥山先生へのインタビュー等、有益な情報が盛りだくさんです。

 

そんな中で、ドラゴンボールGTの再放送が行われているという情報を耳にし、視聴を始めました。オープニングのラストで地球をバックに立つ超サイヤ人4の悟空は最高でした。

 

そしてしばらく後、データカードダスZ2にて自身初の爆レアを引き当てます。

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この時は確かGT再放送の最終回から間もない時期だったこともあり、めちゃくちゃ嬉しかったです。元から超サイヤ人4は好きでしたが、この時からは好きなキャラを上から3人挙げると超4悟空、ベジータゴジータというぐらいの信者になりました。それは今も変わっていません。

 

Z2稼働中はこの悟空をずっと使って楽しんでいましたが、爆烈インパクトで過去のカードをバトルカード(ゲームの主役)に使えなくなったことで私の中で気持ちが萎えてしまいました。

なぜ今さらフリーザ編のキャラを使わなきゃならんのかと(先程からフリーザ編をボロクソ言ってますが、今は普通に大好きです。当時小学生の私には強さ>ストーリーだったので…)。

この頃からモンハンが大流行、ドハマリしたこともあり、しばらくドラゴンボールから離れることになりました。

 

(後編に続く)